自宅の光熱費を高いと感じてる人は何%?

自宅の光熱費を「高い」と感じている人は約79%。省エネ・創エネに興味がある人は約71%に

■自宅の光熱費、あなたはどう感じていますか?

電気代やガス代の値上がりが続くなか、毎月届く請求書を見て「高い」とため息をつく方も多いのではないでしょうか。燃料費の高騰や物価上昇の影響を受け、家計のなかでも光熱費の負担感は年々大きくなっています。

一方で「省エネ」や「創エネ」といった取り組みに関心を持つ人も増えつつあります。

ということで今回は鈴木環境建設株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「自宅の光熱費」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと鈴木環境建設株式会社による調査」である旨の記載

・鈴木環境建設株式会社(https://suzuki-kankyo.co.jp/)へのリンク設置

「自宅の光熱費に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月5日 ~ 3月19日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:現在の自宅の光熱費についてどう感じていますか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:自宅での「省エネ」や「創エネ」について興味はありますか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:自宅での「省エネ」や「創エネ」について、特に興味があることは何ですか?(複数回答可)

質問6:光熱費が抑えられるのであれば、多少費用がかかっても「省エネ」や「創エネ」に対応したいと思いますか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■79.4%が、自宅の光熱費を「高いと感じる」と回答

まず、現在の自宅の光熱費についてどう感じているか聞いてみました。

その結果「とても高いと感じる」が29.0%、「やや高いと感じる」が50.4%で、合わせて79.4%の人が光熱費を「高い」と感じていることがわかりました。一方「あまり高いと感じない」は11.0%、「まったく高いと感じない」は9.6%にとどまりました。

自宅の光熱費について高いと感じる理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

自宅の光熱費について高いと感じる理由

・物価高にともない、金額が上がっているから。(20代・男性)

・一人暮らしなのに電気代が1万を超える。(30代・女性)

・何年か前は光熱費は一万円超えなかったのに現在はずっと一万円超えているから。(30代・男性)

・エアコンを使う季節は特に高いと感じるから。(30代・女性)

・節約していても全然変わらない。(40代・女性)

光熱費が高いと感じる理由として「値上がりが続いている」という声が多く見られました。一人暮らしでも電気代が1万円を超えるという具体的な声や、節約しても請求額が変わらないという切実な声もあります。

特にエアコンの使用頻度が高い季節には負担が大きくなるようです。

■70.6%が、省エネ・創エネに「興味がある」と回答

続いて、自宅での「省エネ」や「創エネ」への興味について聞いてみました。

その結果「とても興味がある」が21.8%、「やや興味がある」が48.8%で、合わせて70.6%の人が興味を持っていると回答しました。「あまり興味はない」は15.6%、「まったく興味はない」は13.8%でした。

光熱費の高さに不満を感じている人が多いなかで、その解決策ともいえる省エネや創エネへの関心も高いことがわかります。

「省エネ」や「創エネ」に興味がある理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「省エネ」や「創エネ」に興味がある理由

・省エネにすることで少しでも電気代が安くなりそうだから。(30代・女性)

・ランニングコストを抑えたいから。(30代・男性)

・光熱費は安ければ安いほどよいから 物価高なのに給料は変わらないから。(30代・女性)

・節約できるところから取り組みたいから。(30代・女性)

・冷暖房をつけないと辛い時期も、省エネによって電気代を抑えられそうだと思うため。(30代・女性)

興味がある理由としては、光熱費を抑えたいという経済的な理由が目立ちました。「物価高なのに給料は変わらない」という声には、多くの人が共感するのではないでしょうか。冷暖房が欠かせない季節でも出費を抑えたいという切実な思いが伝わってきます。

■省エネ・創エネで特に興味があるのは「エアコンなど家電の省エネ化」が最多

続いて、自宅での「省エネ」や「創エネ」について興味がある方に、特に興味がある取り組みを聞いてみました。

最も多かったのは「エアコンなど家電の省エネ化」で62.0%でした。

次いで「断熱(窓・壁・床)を良くしたい」が48.4%、「電力会社・料金プランの見直し」が35.1%と続きます。

エアコンは、家庭の電力消費のなかでも大きな割合を占める家電です。その省エネ化に関心が集まるのは自然な結果といえるでしょう。また、断熱の改善や電力プランの見直しなど、住まいそのものの性能を上げたいという意識の高さもうかがえます。

■67.1%が、多少費用がかかっても省エネ・創エネに「対応したい」と回答

最後に、光熱費が抑えられるのであれば多少費用がかかっても対応したいかどうかを聞いてみました。

その結果「とても思う」が11.6%、「やや思う」が55.5%で、合わせて67.1%の人が対応したいと考えていることがわかりました。「あまり思わない」は24.1%、「まったく思わない」は8.8%でした。

約7割の人が、初期費用をかけてでも光熱費を下げたいと感じているようです。

省エネ・創エネに「対応したい」理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

省エネ・創エネに「対応したい」理由

・長く見たときに安くすめばいいなと思うため。(20代・男性)

・初期費用はかかっても電気代など安くなれば結果的にお得になりそうだから。(30代・女性)

・長期的に考えれば省エネにしたほうがお得だと感じるから。(30代・女性)

・初期投資を後から回収したい。(30代・女性)

・固定費を安くすると結果的に節約になるから。(40代・男性)

対応したい理由として共通しているのは「長期的に見ればお得になる」という考え方です。目先の出費よりも、何年にもわたって支払い続ける光熱費のトータルコストに目を向けている人が多いことがわかりました。

■まとめ

今回の調査では、約8割の人が自宅の光熱費を「高い」と感じており、約7割が省エネや創エネに興味を持っていることがわかりました。さらに、興味がある人のうち約7割は、多少の費用がかかっても対応したいと考えています。

長期的なコスト削減を見据え、住まいのエネルギー効率を高めたいというニーズは確実に広がっているといえるでしょう。断熱改修や省エネ家電への買い替え、電力プランの見直しなど、できることから始めてみるのもひとつの手かもしれません。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと鈴木環境建設株式会社による調査」である旨の記載

・鈴木環境建設株式会社(https://suzuki-kankyo.co.jp/)へのリンク設置

【鈴木環境建設株式会社について】

所在地:〒986-0814 宮城県石巻市南中里2丁目5-15

代表取締役:鈴木 貞良

TEL:0225-24-9361

URL:https://suzuki-kankyo.co.jp/

事業内容:新築工事・リフォーム工事・ 断熱リノベーション・太陽光創電システム

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作